窯出し


朝鮮唐津の黒釉を見直してみた
前回までのは色はよいのだが、ザラつきがあって気に入らなかった
今回の修正でつやがある、手にしっとり感じられるようになった
あとは藁灰釉との掛分けの流れだが、それは釉もさることながら、焼成に負うところも多いのでまだまだ迷走と瞑想の日々はつづきそうだ
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絵斑唐津
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初回は悲惨なあがりだったが二度焼きでいい感じになった
素地がかなり白い土だったので高台脇に鬼板を塗ったのだが、それが味消しになってしまった
もう少し鉄分の多い土でやり直してみたい



∴今日の述懐
こころとからだは毎日ころころ変わる
それを愉快に受け止められれば・・・
と願う

今日のシェイクスピアは
Antony and Cleopatra

My salad days. . .

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さらりと脱原発
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